楽天のキャリア参入はホップ・ステップ・ジャンプ!?

8月8日に行われた2019年度第2四半期決算説明会にて、今年10月に開始予定のキャリアサービス開始について、三木谷社長より説明がありましたね。

サービス開始は10月1日と明言され、インフラ整備も5G時代を見据えた体制で臨んでいるという内容でした。

そして、まさかの10月1日のサービス開始については、「スモールスタート」という発言だったのです!

正直、え!?っていう感じでしたね。

今までの流れだと、新たなサービス開始となると、セレモニーを大々的に行って、行列ができたショップに次々とお客さんがなだれ込んで契約!みたいな流れだと思っていたのですが、

今回は、数を限定してサービスをスタートするという内容。

この数を限定してというのは、現在の楽天モバイルユーザーの一部なのか?

はたまた抽選のような形で選ばれるのか?

その部分については語られることはありませんでした。

「楽天、契約してみた!」的なことを考えていた人たちも焦っていることでしょう笑

楽天はキャリア参入については、世界初の汎用ハードウェアとソフトウェアで構成される完全仮想化携帯ネットワークの構築にてサービスを提供するとしており、その耐久性や安定性を確かめることが必要であると踏んだのでしょう。

いやぁ〜、致し方ないこともわかりますが、ちょっとがっかりな部分が大きいですね。

しかし、10月1日というと、消費税の増額など楽天参入以外のイベントも盛りだくさんということもあり、メディア戦略も兼ねてのことなのでしょうね。

あえてそこで何かあった時のマイナスイメージを避ける目的もあるのでしょう。

安定性さえ確認できれば、一気にグランドオープン!状態で攻勢をかけていくのでしょう!

もしかすると、9月後半に発売されるであろう新型iPhoneの提供とももしかしたら関係あるかもしれませんね!(ちょっと期待)

楽天の今後の動きとしては、

まずスタートはスモール(ホップ)、

そして、オンラインでの展開(ステップ)、

最後にリアル店舗での展開(ジャンプ)にて提供をしていくとしています。

意外と慎重に、そして確実にキャリア参入を果たす予定のようですね。

いや、でもこれが実際には正解の路線ではあるでしょうね。

キャリア参入は長い時間をかけて契約を獲得していき、信用を勝ち取る必要がありますので、しっかり戦略として考えられていますね。

その分インパクトは小さいですが、これもMVNO(格安SIM)としての認知度があるからこそできる技でしょうね!

初めはauの力も借りつつ、自前電波を増やしていく予定と三木谷社長も過去に語っていましたから、しっかり考えている証拠でしょうか。

そのあたりはソフトバンクとは真逆の戦略で今後の動きが楽しみですね!

あとは、この決算発表でも発言されていました料金プランについて、

9月初旬の発表としていますので、次はその発表が非常に楽しみです!

サービス開始まであと2ヶ月!

果たして楽天は安さ以外の部分でのインパクトを残すことができるか!?

ネットワーク速度で他社に対抗できるのか!?

ショップなどのアフターケアの部分は大丈夫なのか!?

iPhoneやPixelの発売はあるのか!?

世界初の仮装携帯ネットワークキャリアの誕生を楽しみに待ちましょう!

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