Y!mobileから「256QAM変調」対応のモバイルルーター発売!

803ZT

ソフトバンクは8月29日からY!mobileのモバイルルーター「803ZT」を発売することを発表しました。

このモバイルルーターは現在の日本における最新の通信方式に対応!

5つの周波数帯を重ねて通信をする「キャリアアグリゲーション」

4つのアンテナで通信を束ねる「4×4MIMO」

さらに最新の通信技術の「256QAM変調」に対応!

下り最大通信速度988Mbpsを実現しています!

上記2つの通信方式はもう見慣れたものになっていますが、「256QAM変調」って知っていますか?

ちなみに読み方は「ニヒャクゴジュウロクカム」と読みます。

この通信方式は、UQWiMaxでも採用されている通信方式で、一度に送信できるデータ量を増加できる通信方式とのことです。

まあ、これだけではよくわからないと思いますので、少し解説していきましょう!

今までの通信では、「64QAM」の6ビットで行なっていました。

これが今回のモバイルルーターでは、8ビットで通信を行うことができます。

図に表すとこうなります。

簡単に言うと、通信を行う密度を高めて今までよりも多くの容量のデータ送信を行うことができる技術ということですね。

これにより以前よりも1.3倍の容量を送ることができるようになりました!

通信速度を表にするとこんな感じですね。

これは結構恩恵を受けることができそうですね!

と思ったのですが、この電波は非常に複雑になっているため、干渉に左右されやすいという特徴もあります。

ですので、実際に使って見ないと実際に恩恵を受けれるのかというのがあるのが現状といったところでしょうか?

基地局に近いところで通信をすれば、問題なく恩恵は受けれそうですね!

まあ、そんな新しい通信方式を採用した803ZTですが、本体の性能としては、

約12時間の連続通信が可能!

1590時間の連続待受を実現しており、そんな簡単にはバッテリー切れにはならなさそうですね!

バッテリー容量は3000mAhです。

本体のディスプレイは約2.4インチ。

Wi-Fiの接続には、画面にQRコードを表示させて、読み取れば接続できる仕様となっており、PCなどからデータ通信量の確認を行える「WEB UI」も利用可能。

別売りのクレードルを利用すれば、有線LAN接続もできます。

同時接続台数は最大16台!

Wi-Fi規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応。

周波数は、2.4GHz,5GHzをサポート。

本体サイズは約112×67.5×15.6mmで、重さは約153gとなっています。

外でPCをお使いになる方、引越しが多いけど、高速通信のインターネットが必要な方にはマッチした機種となっています。

この「803ZT」でネットライフを楽しみましょう!

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