「iOS 12.4.1」配信開始!ソフトウェアの脆弱性を修正

Appleは8月26日にiOSデバイス向けに最新OS「iOS12.4.1」の配信を開始しました。

前回のアップデートにあった危険度の高い脆弱性の修正となります。

これは、5月リリースの「iOS12.3」で塞がれた脆弱性が前回のアップデートで復活していたことに由来します。

この脆弱性を突いた「脱獄(Jailbreak)」ができてしまうというもの。

この脆弱性は悪意を持ったものが悪用すると使っているiOSデバイスが乗っ取られたりすることもある危険なものです。

ここ数年は「脱獄(Jailbreak)」という言葉は聞きませんでしたので、本当に久しぶりに確認できた穴ということでしょうか。

まだiPhone4sが現役だった頃には、この「脱獄(Jailbreak)」という言葉はネットですごく話題になっていました。

というのは、iPhone4sの時代にはAndroidOSにできて、iOSにできないことがたくさんあったんですね。

例えば、カメラのシャッター音を消したり、ボリュームボタンでシャッターを切ったりなどなど。

もちろん「脱獄(Jailbreak)」をするとAppleの保証も受けられなくなり、「脱獄(Jailbreak)」で失敗するとiPhoneが起動しなくなる「文鎮化」なんてのも話題になっていました。

しかし、今のiPhoneやiPadで「脱獄(Jailbreak)」をする理由ってあんまりないんですよね。

上記のようなカメラ機能も充実してきて、キャリアからはテザリングも解禁されましたので、よほどのことがない限りは「脱獄(Jailbreak)」をする必要性がなくなりました。

ですので、「脱獄(Jailbreak)」という言葉をツイッターなどで見たときは懐かしさみたいなものも感じましたね。

あれだけ頑なであったAppleも時代の波には逆らえないといったところでしょうか?

今でも「脱獄(Jailbreak)」ツールは公開されていますが、くれぐれも興味本位で「脱獄(Jailbreak)」はしないようにしましょう!

今となっては百害あって一利なしですよ!

今回のアップデートは早めに適用するようにしましょうね!

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