Xperia 5発表!コンパクトボディに生まれ変わったよ!

9月5日、ソニーモバイルコミュニケーションズは同社の新型スマートフォン「Xperia 5」を発表しました!

今秋以降、日本を含む国と地域で発売されます。

おそらく日本では3大キャリアから発売されるのではないでしょうか?

10月からMNOになる楽天がその中に入ってくるのかも期待されますね!

では、この「Xperia 5」のスペックなどについて見ていきましょう!

スペック

まずは気になるCPUなどのスペックからいきましょう!

プロセッサはSnapdragon 855

メインメモリは6GBで、ストレージは128GB(地域によって変わる)

バッテリー容量は3140mAhです。

こう見ると、ほぼ現行モデルの「Xperia 1」ですね。

変更部分はここだけだとストレージが上がったぐらいでしょうか?

逆にバッテリーは若干下がっています。(現行は3200mAh)

大きなモデル変更ではなく、マイナーチェンジという位置付けとなりそうですね。

iPhoneでいうところの「S」といったところでしょうか。

これが半年サイクルで発表されるんですから、Android端末は購入のタイミングが難しいですね。

ちなみに日本での「Xperia 1」の発売日は6月14日です。(3ヶ月も経ってない!)

ディスプレイ

ディスプレイは「Xperia 1」同様の21:9のシネマワイドスクリーンを継承!

約6.5インチの有機ELディスプレイを採用しています。

ただし、インチ数は同じでも画素数が3840×1644から2520×1080へと減少

まあ、ここまで画素数が上がっていても人間の目ではもはやわからないレベルなので、下がったとは言っても落胆するようなものではありませんよ。

これも本体のサイズを小さくするための妥協点でしょうね。

特に問題になるところではないのでご安心を。

もちろん2画面マルチ起動も可能です!

動画を見ながらSNSや検索をしたり、地図を見ながらメッセージを送ったりできます。

音声認識「Googleアシスタント」を活用してのマルチウィンドウの活用も可能となっています。

こういうところはそのまま継承されていていいですね!

色域も「ITU-R BT.2020」の10ビット信号に対応し、色の表現力はピカイチですよ!

そして今回は、映像制作者の意図通りの画質を目指したとされる「クリエーターモード」という設定も採用されているようです。

カメラ機能

「Xperia 5」も3眼カメラを採用し、全て約1200万画素で、52mmの望遠レンズ、26mmの標準レンズ、16mmの超広角レンズの構成となっています。

スペックでは変わりありませんが、ソフトウェアの部分として、変更点があり、撮影前の指などの映り込みやフォーカスのズレなどを知らせてくれる「撮影アドバイス機能」を新たに装備し、失敗しにくい仕様へと進化しています。

「Xperia 1」同様に、被写体の瞳にピントを合わせる「瞳AF(オートフォーカス)」も引き続き採用。

さらに縦長ディスプレイを利用した21:9のアスペクト比での撮影や、24fpsの設定、映画と同等の品質で動画を撮影できるソニー独自の「シネマプロ」というアプリも利用ができます。

その他の機能

他にも本体の防水防塵性能もIP68と納得の防水性能

指紋認証は「Xperia 1」と同様に背面に備えられています。

新たに採用された機能もいくつかあり、ボイスチェンジャー、オーディオミキサー、ゲーム中の通知オフ、カメラキーの無効化、高速連写でのスクリーンショットなどなど痒い所に手が届く機能が追加されています。

そして、今回のある意味賛否あるであろう機能として、「スマートコネクティビティ」というものがあります。

これは、ソニーのディープラーニング技術を用いて、無線LANの接続環境の変化を予測して、Wi-FI環境から素早くLTE環境へと切り替わるという機能で、Wi-Fiの不安定な状態が続かないようにする機能です。

以前にiPhoneがこの機能を採用して、アメリカで裁判にまで発展していましたね、、、

LTE通信の容量を抑えたい人にとってはこれは難しい機能ではありますね。

もちろんソフトバンクの50GBのプランなどの大容量プランに入っている人にとってはすごくいい機能であることに間違いはないですね!

まとめ

いかがでしたか?

要は「Xperia 1」のマイナーチェンジとも言える機種ですが、着実に進化していますね!

本体サイズは幅68mmで「Xperia 1」よりも4mmも細くなり、

本体重量も「Xperia 1」よりも14gも軽くなっていることは持ち歩き、動画撮影と動画視聴に特化させたスマホとしては大きな変化です!

これぞソニー!というところまではいきませんが、頑張れるところまでは頑張った!と言える機種になっているのではないでしょうか?

あと、展開色はBlue、Grey、Black、Redの4色展開の予定とのことです。

日本では電気事業法改正後と難しい時期での発売となりますが、必ずキャンペーンは打ち出してくるでしょうから、キャリア各社の発表を待ちましょう!

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