iPhone 11 Pro MAXを分解してみた!

前回に引き続き、次はiPhone 11 Pro MAXの分解です!

iFixitの分解報告を解説していきましょう!

まずは本体をドライヤーで温めて底部のネジをとっていきましょう!

iPhone 11 Pro MAXも前回同様接着剤で留められています。

ディスプレイ側を持ち上げるとこんな感じです。

いやぁ〜、美しいですね!( ^ω^ )

iPhone 11 Pro MAXのバッテリーはL字型を採用しています。

バッテリーは3.79 V/ 3969 mAh、総容量15.04 Whです

次にカメラ部分です。

パーツとしてはアウトカメラ、インカメラと2つのパーツでできています。

次にロジックボードです。

場所はiPhone11と同じ場所ですね。

このロジックボードを開けるとA13 Bionicチップがお見えです!

こちらも美しく整列されていますね!

これがボードの中身ですね。

赤枠は言わずもがなA13 Bionicチップですね。

オレンジ枠はAPL1092 343S00355 PMICというパワーマネージメントICです。

黄色枠はオーディオコディックです。

緑枠と右上の青枠は各周波数の電波を変換する部分です。

赤紫枠もパワーマネージメントですね。

そして2層目です。

赤枠はBluetoothです。

オレンジ枠は通信モデム。

その他電波系の部品が並んでいます。

最後に上層部に搭載されているボードです。

赤枠は東芝製の64GBフラッシュストレージ。

このボードのデザインを改善することによって、A13から発生する熱を吸収し、動作を快適にしているんですね。

素材はグラファイトを使用しています。

ここが今回のiPhone 11 Pro MAXで不思議な場所。

謎のボードが登場します。

これがバッテリーなどに接続されているんですね。

おそらくバッテリーのパフォーマンスのモニタをしたり管理をする場所ではないかと思われます。

いかがでしたか?

Proの冠があるに値する部品の数と美しい中身でしたね!

やはり料金の差というのは、性能云々に比例はしているように思いますね。

ただ有機ELディスプレイの違いだけで高いのではなかったですねw

毎回思うのは、やはりAppleの仕事は素晴らしい!

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